2025年12月24日・25日、史上初の2夜連続放送で開催されるSASUKE2025(第43回大会)。
この大会で大きな注目を集めているのが、塚田僚一(A.B.C-Z)さんの挑戦です。
- 昨年は怪我のため欠場
- 今回は2年ぶりの出場
- そして本人が語る「最後のSASUKE挑戦」
元祖“SASUKEアイドル”として10年以上挑み続けてきた塚田僚一さん。
これまでどんな成績を残してきたのか、改めて振り返ってみましょう。
塚田僚一とは?プロフィールまとめ
まずは、塚田僚一さんの基本情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塚田 僚一(つかだ りょういち) |
| 愛称 | 塚ちゃん |
| 生年月日 | 1986年12月10日 |
| 年齢 | 39歳(2025年放送時) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 168cm |
| 所属 | A.B.C-Z |
2015年からSASUKEに参戦し、
アイドル×本気挑戦というスタイルを確立した先駆者的存在です。
塚田僚一のSASUKE挑戦歴|通算11回出場
塚田さんは、第31回大会(2015年)からSASUKEに参戦。
これまでに通算11回挑戦しています。
ここでは、
- 自己最高成績
- 初の1stステージ突破
- 全大会の成績一覧
を、順番に整理していきます。
自己最高成績|第40回大会(SASUKE2022)
塚田僚一さんの最高成績は、
第40回大会(SASUKE2022)での2ndステージ挑戦です。
1stステージ
- 残りタイム 4.79秒でクリア
2ndステージ挑戦内容
- ローリングログ:クリア
- サーモンラダー(上り):クリア
- サーモンラダー(下り):クリア
- スパイダーラン:クリア
- スパイダードロップ:クリア
- バックストリーム:クリア直後にタイムアップ
ミスによる脱落ではなく、
完全に攻め切った末の時間切れという悔しい結果でした。
それだけに、塚田さんのポテンシャルが最も発揮された大会と言えるでしょう。
初の1stステージ突破|第33回大会(SASUKE2017)
塚田僚一さんが初めて1stステージを突破したのは、第33回大会(2017年)、3回目の挑戦でした。
この大会は、
- 1stクリア者:100人中13人
という難関回。
その中でのクリアは、
“SASUKEアイドル”から“本気の挑戦者”へ評価が変わった瞬間でした。
2ndステージでは「サーモンラダー上り」で脱落しましたが、
以降の活躍につながる大きな転機となりました。
塚田僚一のSASUKE全成績一覧
これまでの挑戦を、一覧表でまとめました。
| 大会 | 結果 | 詳細 |
|---|---|---|
| 第31回(2015) | 1st敗退 | ランバージャッククライムでタイムアップ |
| 第32回(2016) | 1st敗退 | そり立つ壁でタイムアップ |
| 第33回(2017) | 2nd敗退 | 初の1st突破/サーモンラダー上りで脱落 |
| 第34回(2017秋) | 2nd敗退 | 1st突破/サーモンラダー下りで脱落 |
| 第35回(2018) | 1st敗退 | タイファイターで落下 |
| 第36回(2018) | 1st敗退 | ドラゴングライダー移行失敗 |
| 第37回(2019) | 1st敗退 | そり立つ壁でタイムアップ |
| 第38回(2020) | 1st敗退 | ドラゴングライダーで落下 |
| 第39回(2021) | 1st敗退 | ドラゴングライダーで落下 |
| 第40回(2022) | 2nd敗退 | 自己最高成績/バックストリーム後にタイムアップ |
| 第41回(2023) | 1st敗退 | ツインダイヤで失敗 |
| 第42回(2024) | 不参加 | 怪我のため欠場 |
SASUKE2025は「最後の挑戦」
理由として語られているのは、
- 成績面での区切り
- 後輩世代(岩本照・濵田崇裕・菅田琳寧など)の台頭
- 30代最後の年であること
一方で、「1stステージをクリアした時の景色は本当に特別」とも語っており、強い未練と誇りが感じられます。
ゼッケン81番に込められた意味
- 初出場(第31回大会)と同じ番号
- 原点回帰のラストラン
まさに集大成の舞台です。
まとめ
塚田僚一さんのSASUKE挑戦を振り返ると、
- 最好成績:第40回大会(2ndステージ)
- 初1st突破:第33回大会(2017年)
- 1st突破回数:通算3回
- 10年以上にわたる継続挑戦
という実績が見えてきます。
派手な成績だけではなく、「挑み続ける姿勢」そのものがSASUKEの歴史。
2025年、最後の挑戦で再び1stステージを突破し、自己ベストを更新できるのか――。
元祖SASUKEアイドル・塚田僚一さんのラストランを、ぜひ最後まで見届けましょう。
