らくエルシンクの特徴・メリット・後悔しない選び方【タカラスタンダード】

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見た目は一般的なステンレスシンクですが、らくエルシンクは「掃除のしやすさ」と「日常使いの快適さ」を重視して設計されたシンクです。

標準シンクよりもひと工夫されており、「派手さはないけれど、使ってみるとラクさを実感しやすい」。

そんな立ち位置のシンクだと感じます。

この記事ではらくエルシンクについて、

  • 特徴や基本性能
  • 実際に便利と感じやすいポイント
  • 掃除のしやすさ・耐久性
  • 向いている人・向いていない人
  • 他のステンレスシンクとの違い

を分かりやすく解説します。

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目次

らくエルシンクの特徴

らくエルシンクはタカラスタンダードが展開しているステンレス製シンクのひとつで、「毎日の家事をラクにすること」を目的に設計されています。

ユーティリティーシンクEのような多段構造ではありませんが、水の流れ・汚れにくさ・掃除のしやすさにしっかり配慮されているのが特徴です。

基本仕様の特徴

項目内容
シンク名称らくエルシンク
メーカータカラスタンダード
素材ステンレス
構造1層構造(段差あり設計)
シンク形状ワイド・ゆったりタイプ
対応キッチンレミュー/トレーシア/エーデル/リフィット/オフェリア/グランディアなど(※仕様・ビルダーにより異なる)
設置位置ワークトップ一体型
標準/オプション標準またはオプション(シリーズによる)
シンク有効幅約770mm
シンク奥行(内寸)約500mm
シンク深さ約190〜200mm前後
対応アクセサリー水切り・ごみポケット・まな板など

※寸法は代表的な仕様例です。正式な寸法は必ず図面で確認してください。

シンクの幅は77㎝ありお鍋やフライパンなどの大きめな調理器具も置けるため、調理後にまとめて洗うことができます。

らくエルシンクの特徴は「掃除のしやすさ」

らくエルシンクの一番の特徴は、シンク内に汚れが溜まりにくい構造になっていることです。

特に注目したいのが、

  • 水の流れを考えた形状
  • 排水口まわりの一体成型構造

といった、日々の掃除の手間を減らす工夫です。

また小物置きやオプションのごみポケットをカスタマイズして利用することができます。

料理や片付けのシーンに合わせてL型バーの好きな位置に引っ掛けて使うことができるのも魅力の一つです。

らくエルシンクで実際に便利と感じやすいポイント

らくエルシンクは「劇的に変わる!」というより、日常の小さなストレスが減っていくタイプのシンクといえます。

大きな鍋・フライパンが洗いやすい

出典;タカラスタンダード公式HPより引用

らくエルシンクは奥行きがしっかりあるため、28cm以上のフライパンや大きめの鍋も斜めにせずそのまま洗いやすいサイズ感です。

「鍋を立てて洗わなくていい」この違いは、意外と毎日の負担を軽くしてくれます。

排水口が奥側にあり排水口をふさがずに調理器具や洗い物を置けるため、水が溜まってしまうなどいうストレスもなくなります。

水や汚れが逆流しにくい

シンク奥側にはゆるやかな段差が設けられており、汚れた水が作業スペース側に戻りにくい構造になっています。

野菜を洗っている最中や食材の下処理をしている時でも、シンク内がベタつきにくく、清潔感を保ちやすい点は大きなメリットです。

掃除がとにかくラク

排水口まわりがステンレス一体成型のため継ぎ目に汚れが溜まりにくく、サッと拭くだけで掃除が完了します。

出典;タカラスタンダード公式HPより引用

「掃除が面倒で後回しになる」ということが起きにくいのは、忙しい家庭にとってかなり助かるポイントだと感じます。

また従来掃除がしづらかった小物置きの奥側なども、小物置きの位置を簡単に変えることができるので掃除も快適に。

L型バーも取り外せるので、お手入れ簡単です。

またごみポケットは排水口の上に設置することで、汚水がそのまま排水口へ流れていくので汚れが広がりません。

出典;タカラスタンダード公式HPより引用

らくエルシンクの掃除のしやすさ・耐久性について

らくエルシンクはステンレス製のため、

  • サビにくい
  • 衝撃に強い
  • 熱に強い

といった、ステンレスシンク本来のメリットをしっかり備えています。

さらに、

  • 継ぎ目が少ない
  • 凹凸が少ない

という設計により、毎日の掃除がシンプルで済むのが特徴です。

ユーティリティーシンクEのような多段構造に比べると、掃除のハードルはかなり低いと言えるでしょう。

らくエルシンクのデメリット・注意点

使い勝手の良いらくエルシンクですが、すべての人に向いているわけではありません。

フラットで作業したい人には物足りない

らくエルシンクはあくまで「洗う」ことが中心のシンクです。

シンク上で本格的な下処理や調理をしたい方には、ユーティリティーシンクEの方が向いています。

シリーズによってはオプション扱い

キッチンのシリーズやハウスメーカーの仕様によっては、らくエルシンクがオプション扱いになり、追加費用が発生する場合があります。

見積もり時に、「標準かオプションか」は必ず確認しておきましょう。

らくエルシンクが向いている人

次のような方には、らくエルシンクは非常に相性が良いです。

  • 毎日料理はするが、下処理はそこまで多くない
  • とにかく掃除をラクにしたい
  • 大きな鍋やフライパンをよく使う
  • シンプルで扱いやすいシンクがいい
  • 標準シンクより少し快適さを上げたい

逆に、

  • シンク上で調理も完結させたい
  • 作業効率を最優先したい

という方は、ユーティリティーシンクEの方が満足度は高くなりそうです。

【タカラスタンダード】ステンレスシンクの違い

タカラスタンダードのステンレスシンク3種類を、簡易的に比較してみましょう。

シンク名特徴向いている人
Zシンクシンプルな1層構造価格重視・標準で十分な人
らくエルシンク掃除性・使いやすさ重視掃除をラクにしたい人
ユーティリティーシンクE3層構造・作業効率重視料理・下処理を重視する人

合わせて読みたい

らくエルシンクのよくある質問(FAQ)

Q. オフェリアでも選べますか?
→ 仕様やハウスメーカーによって異なります。標準では選べない場合もあるため、事前確認が必要です。

Q. 後から変更できますか?
→ 基本的に契約後・施工後の変更はできません。見積もり段階で決めておく必要があります。

Q. 掃除は本当にラクですか?
→ フラットに近い構造なので、3層シンクより掃除は簡単です。

キッチン選びで失敗しないための方法は?

キッチンの選び方一つでリビングの印象がガラッと変わる、家の顔ともなる存在。

SNSで見かけるキッチン事例もフィルターがかかっていたりすると色味が違ってみえることもあります。

またホーローの質感や収納の奥行きは、写真では分かりません。

一番確かなのは、自身の目で色味や質感・デザインを見ておくことです。

「もっと明るい色だと思ってた…」などの後悔を避けるためにも、必ず大きなサンプルが用意されているショールームで色味やデザインを確認してくださいね。

\ 一生モノだから、実物の質感と収納の深さを確認 /

設置後に「思ってたのと違う」と後悔する前に。

まとめ|らくエルシンクは「毎日をラクにしたい人向け」のシンク

らくエルシンクは、

  • 掃除のしやすさ
  • 使いやすいサイズ感
  • シンプルで失敗しにくい設計

が魅力のステンレスシンクです。

「特別な機能はいらないけど、標準シンクより少し快適にしたい」

そんな方にとって、ちょうどいい選択肢になるシンクだと言えるでしょう。

実際のサイズ感や使い勝手は、ショールームで確認することでよりイメージしやすくなります。

ぜひ他のシンクとも比較しながら、ご自身に合ったシンクを選んでみてくださいね。

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