【タカラスタンダード】オフェリア見積もり価格の内訳を公開!

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我が家は2024年にマイホームが完成し、キッチンはタカラスタンダードのオフェリアを採用しました。

ずっと憧れていたアイランドキッチンにしました!

キッチンはつけたいオプションが多くなる傾向になり、一体最終的にいくらになってしまうのだろうと不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

本記事の内容

・グランディアのオプション項目と金額一覧
・オフェリアのアイランドキッチン仕様やデザイン
・オフェリアの見積もり金額の内訳

についてまとめていきます。

目次

タカラスタンダードのアイランドキッチンにした理由

我が家がタカラスタンダードのアイランドキッチンにした理由を簡単にまとめていきます。

大きな決め手となったのが、「タカラスタンダードは圧倒的に低価格だった」ことでした。

LIXIL・ウッドワン・タカラスタンダード3社のショールームを訪問しましたが、最終的にハウスメーカーから出てきた金額にはかなりの差が…

もちろん金額だけが決め手になったわけではなく、見た目でも好みのデザインがあったことなど、総合的に見ての判断でした。

キッチンが予算内に収まると気持ち的にもだいぶ楽になりますよね。

アイランドキッチンという時点で高くなる傾向にはありますが、気になっていたオプションを一通り付けても予算の範囲内だったの一安心。

ハウスメーカーのよっても金額は多少差がでてくるかもしれませんが、県民共済住宅でオフェリアのアイランドキッチンを採用した際にかかる費用について紹介していきます。

【タカラスタンダード】グランディアのオプション項目と金額一覧

県民共済住宅ではグランディアが標準のため、オプション一覧に記載されている項目はグランディアで採用できるアイテムがメインに掲載されています。

グランディアのオプション一覧表
2024年2月時点での情報

後ほど詳しく記載しますが、我が家はオフェリアを採用したため一部採用できないオプションもありました。(家事らくシンク等)

それぞれ標準仕様に加算する金額の目安となっているため、キッチン本体の大きさなどによっても金額が前後する項目もあります。

【タカラスタンダード】アイランドキッチンオフェリアの仕様やデザイン

我が家は「注文住宅を建てるならアイランドキッチン」ということは確定事項でした。

とはいえ、アイランドキッチンを採用する時点で県民共済住宅の標準仕様には当てはまらなくなるとのこと。

キッチンに関しては標準からの差額が高額になることは覚悟してます…

他での予算を削ってでもキッチンだけは可能な範囲でこだわりたいということで、なるべく予算内でおさまるキッチンメーカーを採用しようということになりました。

グランディアではなくオフェリアを採用

県民共済住宅で採用されている標準はグランディアです。

タカラといえばホーロー=グランディアというイメージがありますが、最近はオフェリアも人気が高いようです。

ざっくりとグランディアは高価格帯オフェリアは中価格帯

そんな中、我が家はオフェリアを採用しました。

グランディア扉の表面から内部までホーローパネルになっているため、清掃などのメンテナンス性や頑丈さの面では魅力的な一方で、光沢感が出てきます。

オフェリアは内側が木製の部分もある一方でカラーバリエーションが豊富なことから、我が家はオフェリアを採用することに。

オフェリアも耐久性は良いので、デザイン重視の方にはおすすめ!

グランディアとオフェリアで悩んでいる方は、一度ショールームで現物を見てみるとイメージが湧きやすいですよ。

アイランドキッチン本体のイメージ

見積もり作成時点でのキッチン本体のイメージはこのような感じです。

アイランドキッチンのイメージ図
アイランドキッチンのイメージ図

選択したオプションや仕様について、金額が大きくなるものを中心に紹介していきます。

本体サイズ:アイランド対面プラン(ワイドタイプ)262cm、天板の高さは85cm。

扉のカラーは抽象柄のJK-800Cでグレー基調でモルタルのような質感で、高級感のある見た目です。

この扉カラーはオフェリアの中でも人気が高いのがうなずけるカッコ良さ。

ワークトップはアクリル人造大理石のモデレートブラック

ブラック系のワークトップは、アクリル人造大理石と高級人造石クォーツストーンから選択でき、実際にクォーツストーンはかなりの高級感で品質も良さそうでした。

その分金額の跳ね上がり方も凄まじく、今回は断念することに。

引手はブラックのアルミレール引手に変更し、台輪も統一感を出すためにブラックにしました。

そしてシンクはユーティリティシンクEを選択。

引用:タカラスタンダードHP

3層シンクで、洗う・調理・片付けがスムーズにできるスペースが確保された実用性の高いシンクとなっています。

下の写真の真ん中で紹介されているシンクです。

シンクのバリエーション紹介
シンクのバリエーション

Zシンクのみ標準で、他はオプション仕様となります。

それぞれシンクのサイズや材質が異なり、対応するワークトップも異なってきます。

調理器具は標準仕様で、三菱電機のIHクッキングヒーターにしました。

県民共済住宅では他にオプション品としてグレードアップしたものを選択できるようでしたが、我が家はそこまで調理のレベルが高くないということもあり標準で十分だろうということになりました。

採用したIHヒーターの詳細
採用したIHヒーターの詳細

記載の内容を見る限り、十分な機能を搭載してそうです!

もっとスタイリッシュな見た目が良い方や、多彩な調理方法が欲しいという方は他にも種類がありましたよ。

オフェリアアイランドキッチン見積もり金額の内訳

今回はオフェリアのシリーズを選択しましたが、県民共済住宅からいただいた見積もり金額を項目ごとに記載していきます。

商品名金額
水栓(タッチレスハンドシャワー)県民共済住宅支給
加熱機器(ガス or IH)県民共済住宅支給
プラン/奥行変更→D105cmへ変更253,500円
背面仕様変更→フル収納D105用へ変更120,900円
アルミレール引手へ変更6,500円
アクリル人工大理石の天板、ユーティリティシンクへ変更122,200円
深型食洗機追加163,800円
オイルガード追加13,000円
レンジフード変更アイランド時標準装備品
レンジフード用リモコン追加1,300円
シンクSK水切りプレートUSE追加Eシンク時標準装備品
シンクミドル水切りプレートUSE追加Eシンク時標準装備品
シンクごみポケットUSE追加6,760円
合計687,960円
見積もり金額の合計

ショールームでオプション品として追加した項目についても、実際には標準装備品として金額が発生しないものもありました。

見積もり中でも特に費用が高かった高額だったのが、

・アイランドキッチンへのプラン変更
・キッチン本体の背面仕様変更
・背面仕様変更に伴う奥行変更

でした。

キッチンの背面部分に収納を設けるためには、仕様変更だけでなく奥行変更も必要であることからこの部分の差額が大きくなりました。

とはいえ、どうにか予算内で収まりそうな金額で一安心でした。

まとめ:キッチンはタカラスタンダードのオフェリアに決定!

3社のショールームを訪問し見積もりをいただきましたが、我が家はタカラスタンダードのオフェリアを採用することにしました!

他2社は想定以上の金額だったため予算の都合上という側面もありますが、それ以上にデザインや機能性などからもオフェリアを選択しました。

ワークトップのデザインやオプションの追加・削除など多少の変更のため我が家は2回タカラスタンダードのショールームに足を運びました。

県民共済住宅でアイランドキッチンにしたい方の参考になれば幸いです!

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